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スタッフブログ

こんにちは、デンタルクリニックタカンナの事務の片山です。

皆様暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。私は年中カレーをよく食べるのですが、一つ悩んでいる事がありました。

そう、歯の着色について。

着色しやすい物によく挙げられるのがコーヒーや赤ワイン、そしてカレーです🍛

今回は着色についてと改善するためのホワイトニングについてお話が出来ればと思います。

カレーを食べると、歯が黄色くなる??

カレーや色の濃い食べ物を食べたあとに「歯が黄ばんで見える」と感じたことはありませんか?
これは「ステイン」と呼ばれる歯の表面の着色汚れによるもので、特にスパイスや色の濃い食べ物を食べる時に付着します。

原因はカレーのスパイスにある?

主な原因はターメリックという黄色のスパイスに含まれる色素「クルクミン」。
油分と結びつくと、歯の表面に残りやすくなります。
さらに、カレーは熱くて流動性が高いため、歯の細かい凹凸にも入り込みやすい性質があります。

予防や対策はある?

食後すぐに水で口をすすいだり、30分後に歯磨きを行うことでステインを防ぐことができます。
また、週1〜2回のホワイトニング効果のある歯磨き粉の使用も効果があるようです。

かなり着色が目立つようなら・・・

私はホワイトニングを行い、気になっていた着色汚れが改善しました。

もちろん、ただ、ホワイトニングを行ったとしても時間が経つにつれて、着色は徐々についていきます。定期的なホワイトニングは必要にはなりますが、好きなものを我慢するよりかは良いかなと考えています。

着色しやすい物と歯の白さ両方を求めるのであれば、定期的なホワイトニングや着色落としは必須となります。

ホワイトニングは高額なイメージもあるかと思います。着色を落とすエアフローという診療も有りますので、患者さまの着色や様々な状況を考慮して、ご案内できるよう当院のスタッフも日々知識を付けるようにしております。

普段からこまめな歯磨きを心がけ、着色汚れを防いだり、ホワイトニングを行う事で、好きな食べ物も我慢しないで良くなります。もし興味があったり、着色汚れにお悩みのようでしたら、当院のスタッフにご相談ください。