当クリニックの歯周形成外科治療について

歯を縁取る健康的な歯肉へ

歯茎の形や量を調整して、美しい、また健康な口腔内を維持させるための手術を歯周形成外科と言います。歯茎の形なんて気にされたことがないかもしれませんが、意外に少し形を変える、足らないところを足すことで、「笑顔」の印象が変わったり、歯の形態が良く見えたりします。非常に繊細な手術を行いますので、当クリニックでは、マイクロスコープを用いてこの手術を行っております。進行した歯周病に対してや、インプラント周囲の歯茎にも用いることが多い手術です。外見を改善するだけでなく、歯茎の健康のために行うこともございます。

特長 当クリニックの院長は、歯周形成外科の第一人者

「歯茎がやせ細っている」「最近歯茎が薄くなってきた」「歯が長く見える」などでお悩みの方はいらっしゃいませんか。歯茎が薄くなる理由は、過度なブラッシングや歯周病の進行など様々です。歯茎が下がっている、見た目だけではなく知覚過敏や細菌にも感染しやすくなるなど、歯や歯茎にとってのリスクが増えてしまいます。下がってしまった歯茎は、そのままにしておいても元には戻りませんが、ご自身の歯茎を移植することなどで、再現することが出来るのです。当クリニックの理事長である中田光太郎は、歯周形成外科の第一人者として様々な難症例も対応してきました。
どんなに美しい詰め物があっても、やせ細った歯茎では治療効果が十分に発揮されません。外科処置によって退縮した歯茎の色、形、状態が回復すると、驚くほど顔の印象が変わります。

治療内容

FGG(遊離歯肉移植術)
歯茎には、動く部分と動かない部分がございます。動く部分を可動粘膜、動かない部分を、角化歯肉、付着歯肉といい、この角化歯肉が歯を維持するのに非常に大切なのです。
しかし、角化歯肉の量には個人差があり、また強すぎる歯磨きなどでその量を減らしてしまうのです。
健康に歯を維持させるには、この角化歯肉の幅が5mm以上は必要であると言われています。そこで、元々少ない、または減ってしまった粘膜を増やす手術がございます。それをFGG(Free Gingival Graft)といいます。
当クリニックでも、年間におよそ30症例以上このFGG(遊離歯肉移植術)を行っています。新しい手術法ではなく、従来からある非常に予知性の高い処置です。
歯茎が弱い、強い歯磨きで、すぐに傷ができたり、痛みが生じる、などの症状をお持ちの方は、一度ご相談ください。
CTG(結合組織移植術)
結合組織移植術とは、FGG(Free Gingival Graft)と同様に、歯肉が退縮してしまった箇所に、口蓋から歯肉を採取して移植する方法です。
2つの違いとしては、CTG(Connective Tissue Graft)は上皮の下にある結合組織という部分だけを移植します。上皮ごと移植するFGG(Free Gingival Graft)に比べ、歯肉の色の違いが目立たなくなります。上皮組織を残し結合組織だけ採取するため、より高度な技術が必要になります。

歯周形成外科の症例

症例紹介について

備考 こちらでは各診療内容にあわせた症例をご紹介いたします。
更新をお待ちください。
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