静脈内鎮静麻酔

患者様の不安感や恐怖心を和らげ、リラックスして治療を受けていただくための方法です。

健忘(けんぼう)効果があるため、処置時間が短く感じられます。

通常の歯科治療と同様に、処置をする部分に痛み止めが必要です。痛みも軽く楽に受けることができます。

嘔吐反射、つまりお口の奥に器具が入ると“オエッ”となりやすい方にも有効です。

静脈内鎮静法の流れ
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    麻酔科医が、お体の状態についてお話をうかがいます

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    呼吸・血圧を監視するモニターをつけます

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    点滴から少しずつお薬を入れます

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    薬の効果を確認して、お口の中に痛み止め(局所麻酔)をします

  5. 治療終了後、眠気、ふらつきがなくなるまでお休みいただきます

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